• モンサンミッシェル日帰り観光ツアー

    フランス西海岸に浮かび「西洋の驚異」と称されるモンサンミッシェル。フランス世界遺産にも指定されている カトリックの巡礼地で、毎年世界中からの観光客を魅了しています。 エミトラベルでは、オリジナルの行程とアシスタントのおもてなしで、モンサンミッシェルの魅力を最大限にお伝えします。普通のフランス旅行ではなかなか体験できない、ノルマンディーの小さないなか村への立寄りや現地の方たちとの触れ合いもあります。

  • モンサンミッシェルとノルマンディーのいなか村ツアー パリから

モンサンミッシェルツアー一覧

定期観光ツアー (混乗)

モンサンミッシェルとノルマンディのいなか村ツアー

モンサンミッシェルとノルマンディーのいなか村ツアー パリから

他のご参加者様とバスに同乗してパリからモンサンミッシェルへ向かう日帰り観光ツアーです。ノルマンディのかわいいいなか村や修道院は特製MAPで自由に散策できます。

★9/18,9/20,9/27,10/4,10/9,10/11,10/15,10/23,10/30は人数を満たしたため催行が確定しております。

190€/26,400円 CLICK

★日本語アシスタント ★混乗車・バス ★いなか村への立寄り ★修道院チケット ★修道院・村の特製MAP ★計13時間

プライベートツアー (個人)

【専用車】モンサンミッシェルツアー

パリから専用車で行く モンサンミッシェルツアー

他の参加者様と同行せずプライベート専用車でパリからモンサンミッシェルへ向かう日帰り観光ツアーです。ノルマンディのかわいいいなか村や修道院は特製MAPで自由に散策できます。プライベートのため自由度の高いツアーが楽しめます。

295€~/41,000円~ CLICK

★日本語アシスタント ★専用車 ★修道院チケット&オーディオガイド ★修道院・村の特製MAP ★計13時間

207€~/28,800円~ CLICK

★専用車(仏英語ドライバー) ★修道院チケット&オーディオガイド ★修道院・村の特製MAP ★計13時間

夜景モンサンミッシェルとノルマンディのいなか村ツアーについて
※2022年は電気利用削減の一貫で夜間の島のイルミネーション・ライトアップがないため、今年度の夜景モンサンミッシェルツアーの催行はありません。

日本語アシスタントをご紹介します

エミトラベルのモンサンミッシェル定期観光ツアーはエミトラベル専属の日本語アシスタントがお客様をナビゲートいたします。彼らの心のこもったおもてなしが人気の秘密です。※専用車ツアーで運転手のみプランの場合アシスタントは付きません。

日帰りモンサンミッシェルツアー エミトラベルパリ専属アシスタントガイド

モン・サン・ミッシェル旅行の準備

フランス西海岸に浮かび「西洋の驚異」と称されるモンサンミッシェル。フランス世界遺産にも指定されている カトリックの巡礼地です。
ここではモンサンミッシェルの歴史・グルメ・お土産・修道院・湾などについていろいろとご紹介します。旅の準備にお役立てください。

モン・サン・ミッシェルの歴史

708年にアブランシュの司教だったオベール氏は、聖ミカエル(聖ミッシェル)のお告げを何度も夢で見たことから、モントンブ(昔のモンサンミッシェルの名前)に教会を建て始めました。
現地住民からは隔絶している場所だったため巡礼者に好まれ、あらゆる蔵書が増えていき、巡礼者から「本の町」 と呼ばれていました。
カトリックの巡礼者を受け入れるため、岩の一番高い所に建てられた最初の小さい教会は何度も改築を重ね、修道院となりました。そのときに、食堂(聖職者が食事をする場所)や寮(聖職者が寝る場所)などが作られました。増える巡礼者を受け入れるため、修道院の下に村ができ、木造の家が建設されました。
倒壊と火事が度重なり修復を重ねうちに、修道院の建築様式は多様になっていきます。

のちに、モンサンミッシェルは要塞としても使用されていました。
十四世紀に、イギリス軍に抵抗するため、強固な城壁を作りました。ノルマンディー王国は全土イギリスに侵略されましたが 、唯一モンサンミッシェルは30年間もの間侵略から逃れ得たのです。

十五世紀にはモンサンミッシェルの小島は刑務所として、数世紀にわたり革命家、罪を犯した僧、女性などが閉じ込められました。
約2万人がモンサンミッシェルに閉じ込められていたといわれています。

1863年に刑務所が閉鎖され、モンサンミッシェルの修復が始まり現在に至ります。
1874年に 歴史的建造物に登録され、1979年にはユネスコの世界遺産に登録されました。 今日も多くの観光客と巡礼者は増え続けています。
島にはレストランやお土産屋、美術館などがあ り、イベントが定期的に開催されますます人気を高めています。
現在、住民としては30人のみですが、神秘的なモンサンミッシェルの歴史を体験しようと、毎年何百万人もの観光客が訪れます。

  • 聖ミッシェルからモンサンミッシェルに教会を建てるようお告げを受けるオベール神父
  • 以前は修道僧のみに許されていたゴシック様式の回廊
  • 壮麗なモンサンミッシェル修道院の中の教会

モンサンミッシェル湾

モンサンミッシェル湾は修道院と同時期にユネスコ世界遺産に登録されました。
自然に恵まれ、ヨーロッパで一番満潮時に潮位が高くなる場所でもあります。
干潮と満潮では海面の高さが15mも違います。

ブルターニュとノルマンディーの間、ラ・マンシュ(日本ではドーバー海峡として知られています)とい う海峡を臨む湾に位置しています。
湾の中にはモンサンミッシェルと「トンブレーヌ」という小島が在ります。
多様な生物が生息し、鳥や海豹などがみられます。湾では天然牡蠣も見つかることもあります。

モンサンミッシェルの干潟は歩く事ができますが、ガイドとともに廻ることがお勧めです。砂のせいで毎年人々が足を取られ身動きが取れなくなり、救助されています。

長年の間に、湾の姿は大きく変わりました。
最初は船で渡っていましたが、後には、堤防で水をせき止めていました。2012年にモンサンミッシェルを昔のような海に囲まれた孤島に戻すための工事が行われ、2015年に対岸と島を結ぶ橋が完成しました。

モンサンミッシェルはその海に囲まれた景色ゆえに観光客からも絶大な人気を誇り、また地元住人にも愛されています。
一年中色々なイベントがあり、ジャズのフェスティバルとモンサンミッシェル干潟のハイキングは有名です。

モンサンミッシェルが特に好きな人には、モンサンミッシェルとその湾の歴史をつづった本をお勧めします。モンサンミッシェルで買える絵ハガキにも美しい写真が数多くあります。
また、年に数度ある大潮の日のモンサンミッシェルでは湾の違う一面を見ることができます。海面が上がり完全に海の中に浮かんでいるように見えるモンサンミッシェルは感動の絶景です。

  • モンサンミッシェル湾に映る島の形の影
  • 西のテラスからモンサンミッシェル湾を望む
  • 参道を上る途中で見えるモンサンミッシェル湾